動画高画質化AI
手元の動画を1080p、2K、4Kに作り直します。アップロードして画質を選ぶだけで、あとはサーバー側で処理されます。
このツールでの実行例:640×360の動画を4K・60fpsに。左右は同じ瞬間の同じ位置を切り出しています。等倍に近い大きさで見ないと、高画質化の差はわかりません。
高画質化した動画がここに表示されます
同じ1コマで見比べる
高画質化で何が変わるのか
下のパネルはどれも、このツールで実際に処理した動画の同じ瞬間、同じ位置を切り出したものです。等倍に近い大きさで見ないと差は分かりにくいので、全画面ではなく切り出しで並べています。
- 変換前 · 360p変換後 · 4K
一般
640×360の動画を4K・60fpsに。
手元のファイルが4Kになるまで
- 1.
動画をアップロード
MP4かMOVで、1秒から30秒、60MBまで。Fabboで生成した動画は履歴からすぐ選べます。
- 2.
何の映像かを選ぶ
1080p、2K、4Kと30fpsか60fpsを選び、手元の映像に近い種類を選びます。
- 3.
待たずに離れる
処理には数分かかります。ページを閉じても、結果はタスク履歴に届きます。
手元の映像から
思ったより小さく残ってしまった動画に
高画質化が向いているのは、もう一度撮り直せない映像です。
SNSから保存した動画
アップロードと再ダウンロードのたびに圧縮がかかります。保存できるのは、投稿したときの画質とは別物です。
古いホームビデオ
テープから取り込んだ映像は、テープの解像度のまま届きます。その数字は1994年に決まったもので、いまの画面とは合いません。
モデルが生成した動画
生成できる解像度はモデルのメニュー次第です。高画質化は、そのメニューの外へ出る方法です。
手元に1本しか残っていない映像
元のデータはもうなく、残っているのは480pの書き出しで、撮り直しはできない。そういう映像のためのツールです。
決めるのは4つ
実行する前に選ぶこと
出力品質
1080p、2K、4Kで、1秒あたり1、2、4クレジット。1段階上げるごとに倍になり、選ぶ前にパネルへ金額が出ます。
フレームレート
30fpsか60fps。60fpsにすると、選んだ品質の倍になります。
映像の種類
一般、SNS・UGC、シリーズ、AI生成、古い映像から。エフェクトではなく、渡す映像がどれに近いかを選びます。
ディテールの扱い
「元の質感を保つ」はアップロードした映像に近づけ、「描き起こす」はモデルに任せます。どちらも詳細設定の中です。
料金と上限
最初の1本を回す前に
クレジットを使ったあとではなく、使う前に読んでください。
上限は30秒
元の動画は1秒から30秒、60MBまでです。それより長い映像は、先に切り出してください。
クレジットは動画の長さで決まる
元の動画1秒あたり、1080pで1クレジット、2Kで2、4Kで4。60fpsではその倍です。1秒に満たない端数は切り捨てます。
処理には数分かかる
数秒では終わりません。ページを離れても大丈夫です。処理はサーバー側で続き、タスク履歴に残ります。
結果はExploreに出ない
高画質化した動画が、Exploreや公開ギャラリーに出ることはありません。ほかの公開設定がどうなっていても変わりません。