テキストから画像を生成するAI
テキストから画像を生成します。被写体、光、構図を書けば、そのままFabboが描きます。参照画像は、合わせたいものがあるときだけで構いません。
テキストから生成した画像と、スタジオの他の作品
Fabboで生成された作品から、テキストから作った画像を先に並べています。作り直せる生成を選ぶと、上の入力欄にその内容が入ります。

























書いた文章が絵になるまで
- 1.
絵を説明する
フレームに何があるか、どんな光か、どう撮られているかを書きます。キーワードを積むより、普段の言葉のほうが伝わります。
- 2.
形式を選ぶ
アスペクト比はプロンプトの下のツールバーにあり、ここにある画像モデルはすべて対応しています。解像度も選べるモデルがあります。
- 3.
生成して調整する
1回の生成で複数のファイルが返ることがあり、料金は1回分です。言葉を変えてもう一度生成できます。生成に失敗した場合、クレジットは自動で返金されます。
プロンプトでつまずきやすいところ
よくある書き方のくせです。どれも最初の結果が返ってくるまで気づきません。
形容詞は被写体ではない
うまくいかない例
美しい、圧巻、超精細、傑作、8K
こう書く
くるみ材のテーブルに置かれた真鍮のデスクランプ、午後遅い光が奥の壁に伸びる
雰囲気の言葉を積み上げても、フレームに置くものが決まりません。まず物の名前を書いて、それから説明します。
カメラの位置を書く
うまくいかない例
街にいる女性
こう書く
夜の雨の通りに立つ女性のウエストショット、やや下から、50mm、浅い被写界深度
距離、角度、レンズも絵の一部です。書かなければ、モデルがそれを決めます。
光を書く。フィルター名ではなく
うまくいかない例
シネマティック、ムーディー、ドラマチックな照明
こう書く
左からの硬い光、顔の右側に深い影、窓からの薄い青のフィル
照明の組み方を書けば、モデルには組み立てるものが渡ります。プリセットの名前を書くと、渡るのは言葉だけです。
羅列は構図にならない
うまくいかない例
騎士、竜、城、嵐、村、川
こう書く
手前に背を向けた騎士、その奥の尾根に建つ城の上を旋回する竜、谷のはるか下に村と川、全体に嵐の光
名詞を6つ並べて関係を書かなければ、配置はモデルに任せることになります。何が手前で、何が奥で、何が上かを書けば、要素の多い絵でも少ない絵と同じように頼めます。
事前に知っておくこと
最初の1枚を回す前に
最初の絵が近いものになるか、むだになるかを決めるところです。
参照画像は、使ってもいいが必須ではない
添付すると、シーンをその場で作るのではなく、その画像をもとに描きます。顔や商品、レイアウトを引き継ぎたいときに向いています。近い仕上がりにはなりますが、保証ではありません。
1回の生成で複数のファイルが返ることがある
1つの指示に複数の画像を返すモデルがあります。料金は1回分で、返ってきたファイルはすべてダウンロードできます。
同じ言葉でも、モデルごとに違う絵になる
同じ1文を別のモデルに送ると、別の絵になります。良くなるわけではありません。2つに送ると、仕上がりの幅が先に見えます。
2回目を前提にする
最初の結果は、モデルが何を受け取ったかを教えてくれます。ひと言、多くは構図を変えてもう一度生成すると、その1か所が何を変えたのかが見えます。
使いどころ
テキストから作った画像が活きる場面
1つのプロンプトが1回の生成です。それだけで完成することもあり、何かの一部になることもあります。
コンセプトアート
1週間かける前に、方向性を関係者の前に出せます。
SNS投稿
縦長や正方形の画像が、そのまま投稿になります。前後に何も作りません。
商品やシーンのモックアップ
作ったり、照明を組んだり、現地へ行ったりしなくても、商品を置いた画面を見せられます。
動画の最初のカット
まず静止画を生成して、画像から動画に送れば動き出します。
テキストから作る利点
文章から始めると何がいいのか
準備するものがない
写真を探すことも、使用許諾を取ることも、セットを組むこともありません。1文あれば始められます。
プロンプトは何度でも書き直せる
1行書き直せば、絵を撮り直したことになります。何も手配せず、素材集も開かずに、5つの方向を試せます。
撮れない絵も作れる
存在しない場所、誰も作っていない物、実際には起きない光。
同じ1文を、どのモデルにも
同じ言葉が、スタジオのすべての画像モデルに渡ります。気に入った1枚を残してください。
テキストから画像のよくある質問
ほかにご不明な点があれば、[email protected] までお問い合わせください。