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メンバーは主要動画モデルが50%オフ

テキストから動画を生成するAI

テキストから動画を生成します。つくりたいカットを普段の言葉で書くだけで、動きも光もカメラワークも含めてFabboが組み立てます。撮影は必要ありません。

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テキストから生成した動画と、Fabboの他の作品

Fabboで生成された動画から、テキストから作ったものを中心に並べています。カードを選ぶと、プロンプトを再利用できる作品はそのまま上の入力欄に入ります。

書いた文章が動画になるまで

  1. 1.

    カットを書く

    被写体、動き、雰囲気、カメラアングル。キーワードを並べるより、普段の言葉のほうがうまく伝わります。

  2. 2.

    モデルを選ぶ

    プロンプトの読み方はモデルごとに違います。同じ文章を別のモデルにも送って、仕上がりを見比べてください。

  3. 3.

    確認して調整する

    結果は数分で返ってきます。言葉を少し変えて作り直せます。生成に失敗した場合、クレジットは自動で返金されます。

プロンプトでつまずきやすいところ

よくある書き方のくせです。どれも最初の結果が返ってくるまで気づきません。

  • 1つのプロンプトに、1つの場面

    うまくいかない例

    女性が家を出て、海までドライブして、夕日を眺める。

    こう書く

    停めた車のボンネットに座る女性、海に沈む夕日を眺めている。

    1文に3つの動作を入れると、書いていない場面の切り替わりを2回、モデルに任せることになります。ほしい瞬間だけを書いて、残りは別のカットとして生成してください。

  • 何が動くのかを書く

    うまくいかない例

    雪の森に建つログハウス、窓から暖かい光。

    こう書く

    雪が舞うログハウス、明かりのついた窓へカメラがゆっくり寄っていく。

    風景の説明は写真の説明です。そこに何があるかは伝わりますが、何が起きるかは伝わりません。被写体の動きか、カメラの動きか、その両方を書くと、動画のなかで何が起きるかが決まります。

  • 入れたいものを書く

    うまくいかない例

    静かな通り、人はいない、ぼやけていない。

    こう書く

    夜明けの無人の通り、ピントはシャープ、濡れた石畳に街灯が映る。

    ほしい画面のほうを書きます。入れたくないものを並べても、モデルに置くものが渡りません。

  • 動画の長さに動作を合わせる

    うまくいかない例

    忙しい厨房でシェフがコース料理を作る。

    こう書く

    熟したトマトにシェフのナイフが入る、クローズアップ、スロー。

    選んだ長さのなかで終わる動作を選んでください。ひと通りの工程を数秒に収めるよう頼むと、その長さには入りきらず、どこを落とすかはモデルが決めます。

事前に知っておくこと

文章だけでは足りない場面

テキストから動画が得意なことと、苦手なことがあります。最初の1本を回す前に知っておくと、クレジットのむだが一番少なくなります。

  • 1カットずつ生成する

    1カット生成して、次のカットへ進みます。1つのプロンプトに場面を詰め込むほど、書いていない切り替わりをモデルが補うことになり、そこは一番思いどおりにならない部分です。

  • 合わせたいものがあるなら参照画像

    モデルは毎回、被写体をその場で作ります。同じ顔や商品、ロゴを出しても回ごとにぶれます。見た目が大切なときは参照画像をアップロードしてください。手がかりになりますが、完全に一致するとは限りません。

  • 形式は書くのではなく、選ぶ

    プロンプトに「縦向き」「10秒」と書いても、書き出されるファイルは変わりません。アスペクト比、動画の長さ、解像度はプロンプトの下のツールバーで選びます。選べる項目はモデルによって違い、モデルが用意していない項目は選べません。

  • 2回目を前提にする

    最初の結果は、モデルが何を受け取ったかを教えてくれます。ひと言だけ、多くはカメラの動きを直すほうが、プロンプトを書き直すより手間がかかりません。

使いどころ

テキストから作った動画が活きる場面

生成されるのは1カットです。それだけで完成することもあり、何かの一部になることのほうが多くあります。

  • SNSの短尺動画

    縦向きの1本がそのまま成果物になります。前後を編集する必要がありません。

  • 商品映像のインサート

    現地まで行かずに撮れる風景のカット。自分で撮影した映像のあいだに挟めます。

  • 広告の企画

    スタッフやロケ地を押さえる前に、動く状態で企画をクライアントに見せられます。

  • 絵コンテの代わり

    撮影日を確保する前に、シーンが動くところを確認できます。

テキストから作る利点

文章から始めると何がいいのか

  • 素材の撮影がいらない

    撮影も日程調整も必要ありません。1文あれば始められます。

  • プロンプトは何度でも書き直せる

    1文を書き直せば、そのシーンを撮り直したことになります。再撮影の日程を押さえる時間で、5通りの構図を試せます。

  • 撮れない映像も作れる

    吹雪のなかでドラムを叩くキツネに、ロケ地も許可も撮影スタッフも必要ありません。

  • 同じ1文を、どのモデルにも

    同じ言葉でも、モデルごとに違う映像になります。気に入った仕上がりを残してください。

テキストから動画のよくある質問

ほかにご不明な点があれば、[email protected] までお問い合わせください。

テキストから動画を生成するAIとは、文章から映像を作る仕組みです。撮影した素材もカメラも必要ありません。シーンを言葉で書くだけで、編集ソフトなしで動画になります。

1文から、はじめの1本を

登録するとクレジットが付与され、そのままシーンを書き始められます。クレジットカードもインストールも、タイムラインの操作を覚える必要もありません。